娘と私のドタバタ1型糖尿病ライフ 第8話

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こんにちは!

「娘と私のドタバタ1型糖尿病ライフ」をご覧いただき誠にありがとうございます!

新型コロナウイルスの影響で、学校も休校になってしまい…当たり前ですが給食もないのでお昼ご飯を作らなくてはいけなくなり、料理超絶苦手な私が、娘の好きな「クリームソースパスタ」を作ってみたりして…2回失敗しました(笑)

1回目は味が薄かった(一応レシピ見てやってるんですけどね…とレシピのせいにしてみたり)

2回目は玉ねぎが多すぎた(レシピに玉ねぎ半玉って書いてあったんですけど、別に1玉入れてもええやろ!って入れたら多すぎてクリーム感がなくなりました(笑))

結局最後は、レトルトのクリームソースを買ってきて「どや、うまいやろ!」って顔して出してます。とまぁ、新型コロナウイルス の影響で不安な毎日ではありますが…私の料理の練習期間にもなっております…とほほ…。

今回は、卒業や入学シーズンですので、娘が小学校に入学した時のことを書きます!もう今年の春から3年生…あっと言う間です。

※新型コロナウイルスとは、これまでに報告されていない新型コロナウイルス(2019-nCoV)に関連する呼吸器感染症といわれています。

 

入学前はドタバタ…

実は、以前もちょっと触れましたが、入学前の時期は大阪に住んでおりまして…離婚をするしないと言う複雑な時期でした。

ですが、小学校に入学してから離婚となると…姓が変わったり転校したりで、さらに娘を振り回してしまう…と思ったので、入学式までになんとか離婚を間に合わせるようにしました。笑

ドタバタな中、電話で入学したいです!と学校に連絡をしました。恐る恐る「娘は1型糖尿病なんです…」と伝えたところ「全然大丈夫ですよ〜」と言うような返答だったので、なんだかホッとしました。

入学説明会などにも参加できないまま、入学式で初めて先生方や同じクラスの保護者の方々にお会いしました。

その時にびっくりしたのが、なんと娘の担任の先生が、私が小3の頃の担任の先生だったんです。笑
しかも、副担任の先生は小4の頃の担任の先生。笑

まさかの出来事でしたが、すぐに打ち解けることができましたし、ベテランの先生方だったので
「昔一度、1型糖尿病の生徒を受け持ったことがあるのよ」と、経験談を話してくれました。

「でも昔だから…今とは勝手も違うだろうし、勉強させてもらうね」と言ってくださり、保健室の先生とも入学式の後すぐに、打ち合わせをしました。

保育園の時からそうだったのですが、娘が先生にしっかり「これはこうするんです」とか伝えてくれるので、娘にはいつも助けられています。(たまに生意気なところもありますが(笑))

同じクラスの保護者の方にも説明

最初の参観日の時には、懇談会にて同じクラスの保護者の方にも娘が1型糖尿病であることを説明しました。

・授業中に低血糖や高血糖を知らせるアラームが鳴ることがあること
・授業中に補食をすることがある
(教室で補食する時はお菓子ではなくて、ブドウ糖にしています。保健室にジュースやビスコを置いています。)
などと説明をしました。

担任の先生も「子供たちには、ブドウ糖のことを「お薬なんだよ」などと各自説明しておいてください」などと言ってくださり、保護者の方々も協力的…と言うか、これもまた偶然なんですが、同じクラスの保護者のほとんどの方が知人でした。笑

こうゆう時、田舎の良さをすごく感じます。「えっ!久しぶり〜〜!」「いつ帰ってきたの〜?」みたいな感じです(笑)

1クラス10人程度の学校なので、先生も一人一人に目が届きますし、そこも安心できるポイントです。
なんか、入学する前は「いろんなこと説明しなきゃだし、すんごい大変なんだろうな…」とか思っていたのですが…先生たちの連携や、保護者の方の協力で、すんなり入学まで至ることができました。

2年生になった時はみっちりミーティングも

1年生を無事過ごすことができ、2年生に上がる時、担任の先生はもちろんですが、保健室の先生も、そして教頭先生なども変わる…と言うことになり

新しい保健室の先生がなんと校長先生・教頭先生・保健室の先生・担任の先生を交えて話し合いをする場を設けてくれたんです!
なんだか、ものすごく緊張しました。笑

娘の病気のことや、低血糖になることが一番怖い…と言うことなどを伝えました。

そこで話したことを元に、最寄りの病院に「1型糖尿病の生徒がいるので、低血糖の時には対応をお願いすることがある」などと伝えて下さったり、他の先生方にも娘の様子がおかしかったら、すぐに対応するように…伝えてくれたり、それぞれの先生方が動いてくださって、本当に感謝です。

なので、安心して学校に通わせることができています。

子供の適応能力に助けられている

最初は、いろいろな変化に惑わされてしまうのでは…と不安でしたが、そんな不安をよそに、娘はすぐに環境にも慣れて、学校でもブイブイ言わせているようです。

「今日は○○くんと結婚したけど、他の子も気になってる〜」などと、なんとも大人びたことを毎日のように言っています(笑)

結局は、子供って大人の不安をよそにどんどん成長していくんですよね…いつもそんな娘に助けられています。新型コロナウイルスで、土日はちょっと外で遊ばせたりもしますが…平日はなるべく引きこもっています。

1型糖尿病などの持病があると、余計に神経質になってしまいますよね…。

娘は外に出られないストレス…と言うのは、今のところはあまり感じていないようで、鏡を見てメイクしてみたり、おませさんになってきました。(宿題しろ)

ドラムを習っているので、ドラムがストレス発散になっているみたいです。ドラムを好きなように叩きながら「ゴルゴンゾーラぁぁぁぁぁ!」と叫んでいます。なんでゴルゴンゾーラなのかは、本気で謎です。笑

とにかく、新型コロナウイルスが1日も早く終息してくれるといいですね…

どうか皆様、お気をつけください!
今回も、最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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プロフィール

 

名前:セツコ(32)
8歳の娘が1型糖尿病
シングルマザー
宮崎県在住
Instagramアカウント@hagemaruchan_setsuko

 

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