5月23日〜25日の3日間、第62回日本糖尿病学会年次学術集会(会長:山田祐一郎 秋田大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝・老年内科学講座 教授)が仙台国際センターや仙台市民会館、せんだいメディアテークなどで開催され、全国各地の医療従事者や関係者が集い、活発な議論や情報交換を行いました。
そんな中、日本糖尿病協会マラソンチーム「TEAM DIABETES JAPAN」は、5月24日の早朝にランニングを行い、仙台市青葉区の西公園から仙台国際センター周辺をチームTシャツを来た参加者が駆け抜けました。
医療従事者が率先して運動療法を取り入れ、そこで得られた知見を患者に提供してもらえたら嬉しいですね。
◆ 当日の様子

ワーキンググループの南昌江 南昌江内科クリニック 院長から挨拶

学会参加に差し支えるような怪我をしないよう入念な準備運動とストレッチ

カメラを向けると皆さん笑顔で応えてくださいました
◆ TEAM DIABETES JAPAN とは?
糖尿病だからと言って出来ないことはないという「No Limit」を基本概念におきながら、運動を通じて自己管理を行い、糖尿病と向き合い生活の質を高める為、またその支援を目的としているチームです。
上記リンクでは、1型糖尿病や2型糖尿病の方がマラソンを走る際の注意事項なども紹介されていますので、そちらも是非ご覧ください。
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